美白クリームの効果が期待出来ない肌のトラブルって?

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美白クリームの効果が期待出来ない肌のトラブルって?


色白、これは日本では美人の条件です。もちろん健康的な肌色でも美しい方は多数いらっしゃいますが、それでもやはり色白美人という言葉があるように、色が白い方がより美人と言われるのです。
そういったことから、美白系の化粧品の需要が高く、白く見せるのではなく、肌本来の色を白くするタイプの美白化粧品が売れています。
もちろん塗っただけで肌色が白くなるような魔法の化粧品はないですが、使い続けることで気になる部分を美白できる系の美白化粧品は数多くあります。
よく聞くのはハイドロキノンやトラネキサム酸(有名なのはホスピピュア 最安値かな)ではないでしょうか?

美白クリームの肌トラブル

美白というと定番が美白クリームですが、実はその効果が期待できない肌トラブルがあるのをご存知でしたか?
せっかく使っても肌トラブルが出てしまっては意味がありませんから、どんな肌には使ってはいけないのか、そして使ってどんな反応があったらやめるべきなのか、簡単に解説します。

使うタイミングがポイント


まず美白クリームで注意したいのがいつ使うものかです。
ナイトケア用とデイリーケア用の2種類あるはずですが、それぞれの用途で使わないと逆効果の可能性があるからです。

 

ナイトケア用の美白クリーム

ナイトケア用ではハイドロキノンなど日光に当たると肌に悪い成分が含まれている可能性が高いです。
効果がありそうだからといて日中も使ってしまうと、逆にその部分がシミになる可能性もあるので絶対にやめましょう。

 

デイリーケア用の美白クリーム

デイリーに関しては日に当たっても問題のない成分を使用しているので心配はありません。
ただ、その分効果が薄いことは知っておきましょう。
これらの美白クリームを使って赤く炎症が起きた場合、直ちに使用はやめましょう。
これは効いている証拠と勘違いして継続する方がおられますが、これは肌に合わないという証拠なので直ちに使用はやめることです。

使う時の肌の状態もチェック


また、美白クリームを使う前の肌の状態にも注意です。
ハイドロキノンなど強めの成分を配合している化粧品の場合、まずはパッチテストでアレルギー反応がないことはしっかり確認しておくことです。
乾燥肌や敏感肌の方など、強めの成分は肌荒れしたり炎症を起こす可能性があるので、慎重に行いましょう。

アトピー肌さんは慎重に化粧品を選ぼう

また、アトピーの方も化粧品選びは慎重にしないといけません。
炎症が出ていないから使って大丈夫だろうという勝手な自己判断はやめましょう。
アトピーの方は炎症が出ていない時でも通常の人よりもだいぶ肌が弱いので、使用によって美白どころか肌が大変なことになる可能性があります。
できれば使用は避けたいところですが、アトピーだから美白できないのは残念でしょうから、担当医に相談してみるといいでしょう。